メニュー

季節と湿度に合わせたお子さんのスキンケア

[2025.09.25]

こんにちは!朝晩が涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。日中との温度差で体調をくずさないように気を付けましょう!

さて、朝晩の温度差で湿度にも影響がでてくるのをご存知ですか?日本の気候では、温度が高いと湿度も高く、温度が下がると湿度も下がるようです。

今回は湿度に注目してスキンケアのポイントをまとめてみました。アトピー性皮膚炎のあるお子さんは特にスキンケアが大切です!参考にしていただけると嬉しいです。

1. 高湿度(夏〜9月下旬)

  • 湿度:60%以上のことが多い

  • 特徴:蒸し暑く、汗や皮脂で肌が刺激されやすい

  • 保湿ケアのポイント
    ◆ 入浴後は軽くタオルで押さえるように水分を拭き、すぐに保湿剤を塗る
    ◆ 顔や首、肘・膝の内側など、汗が溜まりやすい部分は特に注意
    ◆ 軽めのローションやジェルタイプの保湿剤がおすすめ

2. 中湿度(10〜11月)

  • 湿度:40〜60%のことが多い

  • 特徴:朝晩の温度差で肌が乾燥しやすくなる時期

  • 保湿ケアのポイント
    ◆ 朝晩の2回、しっかり保湿
    ◆ 肌の乾燥が気になる場合は、クリームやワセリンでバリアを強化
    ◆ 衣服は綿ややわらかい素材を選ぶ

3. 低湿度(12月〜2月)

  • 湿度:40%以下、暖房でさらに低下することもある

  • 特徴:空気が乾燥し、肌のバリアが弱まりやすい

  • 保湿ケアのポイント
    ◆ 入浴後すぐに保湿剤をたっぷり塗る
    ◆ 日中も乾燥が気になる部分にこまめに保湿しましょう
    ◆ 加湿器で室内湿度40〜60%を保つ

このように、湿度が高くても低くても、肌バリアを守るために保湿は重要です。乾燥肌が気になるお子さんは季節や湿度に応じて保湿剤の量・種類を調整しましょう!

お肌の乾燥やアトピー性皮膚炎の湿疹などでお困りのことがあれば、お気軽にご相談くださいね。

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME